草原にゲイがただ1人

隠れゲイが、恋心とか思う事とか綴ります

テレビで

思ったわけです

グラスホッパーです


テレビで東大生とさんまさんがおしゃべりする

そんな番組をやってました



そこに

【女装家】の方がいて

恋愛対象が女性だということに

さんまさんもゲストの方も困惑してました



それを見て

マジョリティがマイノリティを理解するのは

こんなにも大変なんだなと

改めて感じました



別に画面から匂いが発するわけではないですが

女装家の方でも

あれ、この人は男好きじゃないな

と思うケースはありますよ


そんなのより、

逆の嗅覚が欲しいですけどね


あ、この人はゲイだな

と感じ取るセンサーが…




あと、

イケメン美女

女装イケメン

これも、かなり見分けられる


イケメン美女には、心動かないし

女装イケメンには、ちょっとだけ反応するし


「男」を嗅ぎ分けるセンサーは持ってるんです


「男好き」を嗅ぎ分けるセンサーが欲しい


しかも、高性能なやつ



話が逸れまくった



閑話休題



体が男か女かその他か

性自認が男か女かその他か

性対象が男か女かその他か


それだけじゃなく

社会的にどう扱われたいかとか

どんな格好をしたいかとか

生き方って、分類してたらキリがないんですよね

でも、人間は「カテゴライズ」がある意味では

人間として備わってる能力だから

どうしてもカテゴライズしてしまう


そうすることで膨大な情報を処理するのだから



だから、ある分野でマイノリティに属している人は


マイノリティかマジョリティかの

二択で物事を考えがち


マジョリティに属している人は

様々な形のマイノリティがあることを知ってる



自分がマジョリティである人にとっては

マイノリティを細分化して把握することは

さほど重要ではない


なぜなら

民主主義は、マジョリティ主義だから

「みんなで決めよう」というのは

「多数決で決めよう」ということだから


A案45%

B案40%

C案5%

D案4%

E案2%

F案1%

G案1%

H案1%

I案0.5%

J案0.3%

その他0.2%


とかだったとしたら

マジョリティ側の人間は

E案以下の時点で

その他(E以下)6%

とか

むしろ

C案以下の時点で

その他(C以下)15%

とかに平気でするよね


脅威はB案だから



B案の立場の人も

トップではないけど

十分マジョリティ側でいられるはず


A案だけ気にしてれば

トップに立てるから



特に自分の意見を持つことよりも

マジョリティであることが大切という人も

マイノリティではない気がする






結構、感情的に書いてるから

展開がメチャクチャかもしれない


何が言いたいかといえば


考えなくていいから受け入れてくれればいいんだよ


たぶん、理解はできないから


たくさん受け入れていれば

そのうち、ちょっとは理解できるかもしれないけどね



ということ



だって

当事者であるウチだって

ゲイのことしか分からないし

ゲイの全てだって分からない



ヘテロのことは分からないし

ビアンやバイのことなんてさっぱり分からない

女装家とか

アセクシャルとか


挙げればきりがないほどの

いろんな人のことだって

全然分からない

ただ、受け入れることしかできないから

ただ、受け入れるし

そうしてるから、少しは知識がある


知ってる ≠ 理解してる

だからね


言葉選びが難しい


一応は言葉選んで書いたつもりだけどね


不適切な表現があったらごめんね

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