草原にゲイがただ1人

隠れゲイが、恋心とか思う事とか綴ります

恋がしたい

グラスホッパー

ふだん生活してて好きになりかけることがあるけどじっと堪えるグラスホッパーです。


割と惚れやすいたちなので

ノンケに恋しがちですが

なんとかブレーキを掛けながら生きてます


アプリとか使って

出会いを求めようとしてるけど

思っていた以上に「会う」ってハードル高いのだね


とりあえず会いたい派だからツラい


ツラいけど、恋愛したい症候群罹患者だから

どうしても恋を求めてしまうんだ

余談

グラスホッパー

テレビ見ててふと思った


小悪魔くん


中村嶺亜に似てる

決別の時

グラスホッパー

脳内完結型人間、グラスホッパーです。


いや、脳内完結型昆虫か。



さて、小悪魔くんについてですが、どう考えてもノンケなので、次を最後にしようと心に決めて、ジンジャーエールとお酒を差し入れに会いに行きました。


そしたら、タイミングの妙といいましょうか、件の同研の女の子と三度目の食事に行って、告白して、付き合えたんですって。


彼女ができて幸せって言ってました。



最後にしようと決めて会いに行って、そんな話題が出てきたら、もう決定打ですよね。


その報告を受けた瞬間、思ってもないのに「うひょー、やったじゃん!」って言いましたよ。


えらいでしょ?


ほめて。


もはや、これ以上、何を語るも無駄な気はする。


でも、ひとつだけ。



カウンターで1人飲んでいたら、見知らぬ客に絡まれて、お店を紹介して欲しいとのこと。



ある程度話を聞いて、要望に会う店を教えて、「じゃあ君も来るでしょう?」とか言われて、ハイハイと店を出したんだけど


律儀な私は小悪魔くんのバイトする店で飲み終えてから、その紹介した店に寄りましたよ。



えらいでしょ?


ほめて。



でも、きてないですって。


は?


いや、別にいいよ。


知りもしない客だったし。



でも、わざわざ寄ったウチの時間と気遣いを返せよ。



そう思ったけど、付き合いもあるし一杯だけ飲んで店を出たら、バイト終わりの小悪魔くんと鉢合わせ。


「あれ、ホッパーさん! ホッパーさんですよね? 送りますよー!」



またもや家の近くまで送ってもらってしまいました。



でも、気が狂ったので、また飲み屋街まで歩いて戻って、飲み直してきました。



出会いはまさに偶然。


2度目は会いに行って、すぐに偶然の再会。


深入りする前に関わりを断とうと最後に会いに行くと、合わせたかのように彼女できました報告。

そして、帰り際にまた偶然の再会。


最後だと決めていなければこの運命的な偶然の連続に喜びと苦しみを抱えていたかもしれないね。



さよなら、小悪魔くん。


度重なる偶然に乾杯。