草原にゲイがただ1人

隠れゲイが、恋心とか思う事とか綴ります

得るものと失うもの

足が動いても口が動かないグラスホッパーです


私は情緒不安定だとブログの投稿が増えると

前にお話ししたような気がするのですが

幸せに恵まれていても不安定になるのかも


多忙な割には

時間の進むスピードが遅い

だって、昨日

「だいぶ前に終わった会えないDays」

って書いたけど

会えないDays終わってから

1週間の時間しか経ってない


2日前のマックすら過去の出来事に思える

中継デートなんて遥か昔の出来事に思えるけど

まだ10日しか経ってない

セカンドデートもその1週間前だから半月


「前に食べに行ったの、ついこないだですよね?」

とか言ってみたい。


月に一回デートできる

って、昔の自分からしたら

すごく贅沢で恵まれてる


だけど、月に一回って、

間隔が……寂しがり屋は手がかかるな



というか

クロさんに逆に言われそうで

日付決めようって言い出せない

「え、こないだ行ったばっかですよね」

「もう少し後でもよくないっすか?」

「あんまり行きすぎると嫁にバレる、殺される」

得意分野がネガティヴ妄想って困る



まあ、実際

今、忙しいし……



でも、落ち着いてから休み合う日を確認して

それから都合も確認して


いつになるんだろう





ところで

最近、仕事とは別の用事で職場に行ってます



あ、

クロさんに会いに

ではないですよ


ちゃんとした別の用件です。



でも、

ちゃんとクロさんがいるかチェックして

いたらお話できるように行動します



今日はボランティア仕事はなしで

用件だけ済ませて来ました




今日の一押しクロさん


なんか、変なコーナーが始まりましたね



今日はあまりお喋りできなかったので

書くほどの内容は何もないのですが

お喋りできたその時の

クロさんの仕草が愛らしかったので紹介します


二言三言の一通りの会話を終えて

クロ「じゃ、俺事務所に戻ります」

ホッパー「はい」


それで行ってしまうクロさんに

三歩後ろからついていくと


突然立ち止まって

振り返って

目が合って


なんだろうかと思って

首を傾げてみたけど、何も言わないから

追いつこうかと思って

足を一歩踏み出したら


また前を向いて歩き始めてしまった


ホッパー「え、え、え、何ですか?」


そしたら、また振り返って


クロ「いや、今日、俺何時に終わるかなと思って」



それだけでした

忙しい日々が続きますもんね




それだけでしたが

その挙動がかわいくて

萌え悶える


ついて来てるかな?来ないかな?

と思って確認したんだろうか




「戻ります」に

「じゃあ、私も」と言わずに

「はい」と返事をしただけだったから?



私は用があったので、

途中まで一緒に行って

ドアのところでお別れ


閉まりゆくドアの向こうでクロさんがジッと

こっちを見てくれていたような……

そんな気がした



もし叶うなら

そのドアの向こうにもついて行きたいし

もっと一緒に居たいけれど


私の用事も

他の人と関わることだから無下にはできないし


クロさんも仕事時間だし

他の人がいる事務所に戻ったら

またお喋りはしてくれなくなるのでしょう



明日は会えないけど

また明後日、会えたらお話ししたいな




せめて溢れんばかりのこの愛しさが

あの人の受け止め得る大きさの愛で

気付かぬうちにやさしく届いて

あの人が喜ぶ形の愛に姿を変えて

安らぎか癒しになりますように

出たい

休みは遅おきグラスホッパーです


久々に同期飲みがあり、地元にいる13人くらいで飲んでました

二次会から帰ったのは朝の4時……笑



10時半くらいまで寝てて

夢にクロさんが出てきた


ドライブしてて

クロさんの顔ばかり見てるんだけど

ふと外を見ると林の奥に真っ白な一輪の花


ホッパー「クロさん、今すごく綺麗な花が咲いてましたよ」

クロ「え、道端に?」

ホッパー「いえ、林の奥に」


そういうと、いきなり車を止めて

クロ「綺麗な花を見つけられるグラスホッパーさんは、きっと心が綺麗なんですね」

ホッパー「いえいえ、でも、そんなふうに言ってもらえると嬉しいです」

ホッパー「でも、なんで車止めたんですか?」

クロ「心が綺麗なグラスホッパーさんは、きっと、カラダも綺麗なんでしょうね」


答えになってない返事をされて

キスされそうになって

思わずクロさんの顔を鷲掴み


何故だ、夢の中の自分。



されちゃえば良かったのに



で、その手を掴まれて

クロ「何するんですか」

ホッパー「それはこっちのセリフです!」

クロ「は?ここまで来て何もしないの?」


あたりを見回すと

車内じゃない

真っ白な部屋の中に大きいベッドがあるだけの部屋


ドアも窓も何もない


クロ「実験してみようよ?」

ホッパー「臨床実験ですか?」


もう、会話がめちゃくちゃ


ベッドの上でおしゃべりしてるうちに目が覚めた



夢ですら

踏み出せないのか……




それはともかくとして

今、もし何か願いが叶うなら


クロさんの夢に出たい


もしもウチを夢に見たら

どんな内容なんだろう

それを起きた時に覚えてたとしたら

クロさんはどう思うんだろう



これって、独占欲の現れ?

やっぱり2人きりでないと……

一緒にいる時間が欲しいがためにボランティア出社しましたグラスホッパーです


まあ、用事があって行ったんですが

必要以上に長くいましたよね


だって

クロ「あれ、私服なんですね、ボランティア出社ですか?」

だなんて話しかけられて

2人きりになれるチャンスがあるたびに

お喋りができて

たくさん目が合って


だいぶ前に終わったけど

9日間の会えないDaysを取り返したい笑


たぶん、その思いがあって

昨日、乗り込んじゃったんだと思う



クロさんの優しさにつけ込んで

クロさんの優しさに甘えて



少し前まで

すれ違う時とかにクロさんが無言で二度見してくる時

何も言えずに通りすぎてしまっていたけど


昨日も今日も

余韻があったり

妙な間があったりしたら

【好き】を意識する前くらいのノリで

ホッパー「どうかしました?」

と聞けば

クロ「いや、別に、えっと…なんでもないっす」

って言うけど

ホッパー「話してくださいよ、モヤモヤしちゃうので」

と返せば

クロ「どうでもいいことっすよ?」

とか言いながらお喋りがはじまる


普段、同僚とたくさんお喋りしてても

それでもたくさん喋りたい


沈黙が苦手なタイプだと

クロさんは言うけど

話すことが好きなんだと思う


ウチは聞くのが好きだから

たくさん話してくれて嬉しい!




互いに今月いっぱいは忙しくて

サードデートは来月になりそうだけど


このノリが続けば全然それだけで満足です


お喋りできる時間があるだけで

幸せなんです



まあ、お喋りの絶対量が他の人より少ないのに

嫉妬しないでいられるほど

自分の心広くないのが残念だけど


独り占めしたいなんて言わないから

もう少しお喋りする時間がほしいなー



ちょっといい流れになると欲張りになる

調子に乗ってしまいたくないけど

幸せが手に入ると次を求めてしまう


落ち着けグラスホッパー。