草原にゲイがただ1人

隠れゲイが、恋心とか思う事とか綴ります

ブログ見てくださっている皆様への感謝

心がフワフワして、

アップダウンが激しいグラスホッパーです


一喜一憂

(自爆)傾向が強く

考えすぎる上に思い込みが激しい

そんな私の浮ついた日記を


こうも多くの方が見てくれるなんて

本当に感謝です




嬉しいことがあるとウキウキで


(え、もしかして気がある?

もっと一緒にいたい!

笑顔がたまらん!

ニヤニヤしながらそんな風に言わないでよ

好きなのかもって、

好かれてるのかもって、

間違いがあるんじゃないかって、

勘違いしちゃうじゃん!!)

みたいな。


少し躓いたり、気持ちが陰ると

いきなりどん底に落ちて


どっちに振れても

今はまだ

好きな気持ちが増すばかり


嫌なことがあったり

嫌われてるかもと勘ぐったりとか

誰かと楽しそうにしてて嫉妬したりとか


(他の人とはいつもあんなに楽しそうにしてて、

私とは他に喋る相手がいない時に仕方なく話すだけで

あまり近づきたくないのかもな…

本当は誰にでも優しいだけで

実は嫌われてるのかも…

嫌いって言ってめんどくさくなるのが嫌なだけで…)

みたいな。


そんな風に自分でも

「自分めんどくせー」って思うくらいで

そうなったら、少し嫌いになったりするとか

あってもおかしくないんだろうけど


そうなっても

好きが高まるばかり


いつか、どんな形かで気持ちを伝えるものか

バレてもはぐらかして黙っているものか


どんな未来が待っているか分かりませんが

これからも

この想いを

書き綴ってまいりますので

どうぞよろしくお願いします

なんてことはない単なる妄想

空想にほど近い妄想を膨らませている

グラスホッパーです



言葉って

広まる時に意味が狭まったり

逆に広がったりするよね


辞書では

狭義:限定的な使い方で

広義:こういうニュアンスも含む

と補足的に説明してくれますよね



一般的な言葉が専門用語化すると、狭義が

専門用語が一般に使われ始めると、広義が

現れる



今回は広義


誘い受け




元々は

BLの受けがHに誘うことらしいですね


それを直接的に誘わないで

誘ってほしいなーと態度で示すこと

という意味にまで広がっている



私は

どちらの意味でも誘い受けを全うします



普通のことなら

行動はしますけど



この前のラーメン&ドライブも

結果的に誘い受けになった


「話聞いてほしいな…」と伝えたら

「じゃあ、飯食いに行きましょう」と言ってくれた


自分からだと

どこまで踏み込んでいいか分からなくて

暴走機関車になりそうなのです



不安からくる自制がブレーキだとすれば

好き合えたなら

もっと積極的に変貌するのかも……



脱線し過ぎた



今日は誘い受けの話


突然始まる妄想です


きっかけは謎


もし事務所で「誘い受け」って何?

って会話が始まったら……という妄想


そうしたら、

もう、

私があの人とのカップリングという例にして

好き放題ですよね



まず

誘い受けはBLにおいて…からちゃんと説明



BLだから

例えば、私とあの人さんがカップルだとして……

と無理やり絡む



「人肌恋しい」というフレーズで誘うとして

普通の攻め×受けなら、

(配役は私が攻めになり)

まずは接近して

「人肌恋しいって言葉あるじゃん?」と言いつつ

次に見つめあって急接近

「俺はお前の肌が恋しいよ」

から始まるみたいな感じですよ


とか言って演じながら説明する



私はあの人に鬼畜ドS攻めを求めるけど

私の腐男子脳は、

間違いなくあの人は受けだ

と言ってる

悔しい



次に誘い受けの場合は〜

(今度は私が受けで)

まずは隣にちょこんと座って

「人肌恋しいって言葉あるじゃないですか?」

「どういう意味なのかな〜」と見つめて

まだ反応がなければ

「私、まだ人肌の温みって知らなくて」と言って

軽く手を握ってみる

それでもダメなら

「あの人さんの肌の温みが知りたいな」

と強めに誘って握った手の指を絡める


基本的には、攻め×受けは、カップルの役割なので

ここまでくれば攻めさんが襲ってくれるはずでしょう


「ね?」とあの人さんを見つめる(過剰演出)


ま、これが誘い受け、ですかね?





みたいな。




絶対そんな会話始まらないし

始まったとしても

私があの人を巻き込んで説明なんて

到底できっこない!!


そんな単なる妄想話でした

好きってなんだろう

朝から物思いに耽るグラスホッパーです


想像の灯火がメラメラと勢いを増して

火事になりやしないかと

ブレーキをかけつつも

巡る思いは頭から抜け出さないわけで



今日は午後から仕事だから

朝一番に歯医者の予定を入れて

帰りに夕飯を買いにコンビニに行った



夕飯自体はお好み焼きをチョイス



問題はそこから


一昨日あの人が飲んでいた「いちごオーレ」に

自然と手が伸びる

アタックはしないくせに

追いかけてばかりの恋です


そして

何故か

こうも男っぽくないセレクトをしてしまう


もともと雄々しいタイプではないけれど

内側から自分を磨く的なコンセプトは好きで

外見にこだわらない分

美容健康にいいとかって書いてると試したくなる


興味の範囲だから

「美のために継続を!」

ってのは、ちょっとめんどいんだけど



ゲイってのは

男好きな男であって

そういう人がいるとは知ってはいても

当事者でありながら

周りにそういう人を感じれないから

好きになるのはいつもストレートで

好かれたくて方向性を見誤る



好きだというのと

好かれたいというのとは

同じようで

ちょっと違う感情



もし仮に

あの人が私を好きでいてくれたとして

たぶん私があの人に好かれたいと思うほど

あの人は私に好かれたいとは思っていないだろう


一つに家族がいること

一つにストレートであること

一つに仕事上の関係であること

故に

そこまで求めていない


いやむしろ

人と人とが接する上で求める程度の

好意や愛情を

十分に感じている


そういった意味で

それ以上は求めていない


受容量の大きさは

自分が相手を好きな気持ちで

そこに与える好意(与えられる好意)がやって来て

その中から感じる好意がインプットされる

そこで満ち足りるか、

物足りなさを感じるかが

好かれたいと思うか思わないか


こんな感じ?


つまり

好きだよ

でもそっちも好きでしょ?

伝わってるよ

という状態だと

それ以上好かれたいとは思わない

それがどんなに特大の好きな気持ちであっても


逆に

好きだよ

ねぇ、好きなの?

伝わってこないよ

という状態だと不安になって

好かれたくて仕方がなくなる


さっきの絵で

好きな気持ち > 与える好意 > 感じる好意

ってわざと差を付けたんだけど


与えられた好意に対して

100%受け取れる人もいれば

15%しか受け取れない人もいれば

勘違いして200%で受け取る人もいる


そして、好きな気持ちに対して

与える好意も

全力で100%与える人も

控えめに50%しか与えない人もいる


だから

好きな気持ちが同じ好き合っている2人でも

好かれたい気持ちは全然違うかも知れない





まあ、単純に好きな気持ちに差があれば

どうしようもないんだけどね



四六時中

寝ても覚めても

あの人のことばっか考えてて

おしゃべりしたいなとか

誰か知り合いに偶然に会うと

あの人とも偶然に会いたいなとか


そんな想いが募るたびに

好きな気持ちが高まって

どんどん好かれたい気持ちも増していく



会えない時間が愛育てるのさ


って歌があったよね

誰の何て曲でしたっけ……



会えなくて、会いたくて

好きな気持ちが高まって

次に会うときに与え合って感じあって

そうなれば、ちゃんと愛は育つんだろうな



なんか、与え合って感じ合って

って表現がエロい

そんな意味じゃないけど

そういうのも大切な愛の表現方法だもんね……


うらやましい