草原にゲイがただ1人

隠れゲイが、恋心とか思う事とか綴ります

違いをどう受け止めるか

考えるバッタ、グラスホッパーです。


グラスホッパーは、考えるバッタである。



愚かなバッタではありますが

内向きに考えを働かすことくらいならできます


恋と愛とを語る時

同質性と異質性を取り上げることがあります



同質性とは、

相手と自分がいかに同じであるか


異質性とは、

相手と自分がいかに異なっているか



同質性が高いと

相手を認めようとする気持ち

また、相手のことを理解できるという錯覚

それらのことから安らぎを得ることができます


安らぎは愛の要素だと思います


異質性が高いと

相手の考えを探ろうとする気持ち

また、相手にとって自分は特別なのではという錯覚

それらのことから興奮を得ることができます


興奮は恋の要素だと思います




具体的な例を挙げると

いつも同じ方法でリラックスする2人は

疲れたなと思う時に同じ行動を取ります

すると、相手がリラックスしようとする時に

「あ、今は疲れているんだな」

と行動を読み、労わることができます

相手も同様に行動してくれることで

相互的に安らぎを与え合うことができます


決まったルーティンで安らげると感じた時

そこが自分の居場所として認識できます




逆に

普段、自分が取らない行動や発言に対し

好意的な感情を抱いた時

なぜ相手はそのようなことを言ったのかと

考えを巡らせます

相手のことを考える時間が長くなり

またその間は、理解できずに悶々とすることから

興奮した状態が長引きます


その興奮が刺激となって、日常に色を添えます

自分が持ってない色を追いかける旅が始まるのです






何が言いたいかというと



クロさんの異質性が高すぎる



きっと、誰にでもLINEしまくって

いろんな人と同時進行でおしゃべりしてて

ゲームのことから日常のことから

何でもベラベラと喋って

ちょっと話を盛って

そうやって

とにかく話してたいかまってちゃんなんだ



と、思い込まないと心が持たないくらい



またクロさんからのLINEラッシュが止まらない



嫌いな人や

親しくない人なら

通知オフして

そのうちブロックしたくなるほど

LINEが飛んでくる



普段、友達とやり取りしないバッタにとっては

特別に感じてしまうのだ



でも、恋人ができて去っていった年下男子君も

結構LINEする人で

それなりにLINEラッシュはあった

彼は自分でも

友達とは定期的にたくさんLINEでやり取りすると

明言していたから、そういうもんかと流せた




どちらも異質性なはずなのに


この違いはなんなんだ……。


追究のためには

これからもクロさんとの交流を保たねば

追究のためにも




……笑。

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