晩夏
すでに思い起こすのが大変なグラスホッパーです。
レンタカーを借りて最初に向かったのは電車の博物館のような場所。
ドグさんがキトくんが好きだろうということでチョイスしたスポットなんだけど、行くまでは着物との相性悪いだろうと思ってました。
キトくんも嬉しいけど、グラスさん着物なのにそこなの?
と気遣ってくれてました。
がしかし、行ってみると昭和初期から中期の電車が展示されていて乗車も可能。
木製の床面やレトロな車内は着物との相性バッチリでした!
写真を撮ったり、実際に乗ったり、触っていいものを動かしてみたりと2人とも楽しそうでした。
その後ろにひょこひょこと着いていき、キトくんがアレはこうなんですよね、それはあぁなんですよねと管理兼ガイドの人と語りまくっては、少し恥ずかしそうに「あ、また語りすぎた。黙ろう」とか言って、でもまた面白そうなものを見つけると語り出して…と可愛かったです。