草原にゲイがただ1人

隠れゲイが、恋心とか思う事とか綴ります

徹底ぶりに負けそうになる

1人なら絶対にバレるグラスホッパーです


「好き」や「愛」が止まらないので

片想いのピークには、

どうしても感情がだだもれになってしまいます


ただ、今はクロさんの協力?もあって

ピーク級の好きを持ってしても

疑いを越えることはなさそうです


のど飴やお菓子はクロさんにあげたいと思ったら

みんなにあげる「気遣いさん」を演じてますし


何より

約束があっても

その片鱗を見せない

末恐ろしい制御力


さすが

奥様との結婚を報告するまで

バレることなく過ごしただけあります


こういう人と本命で付き合うのは怖い

でも、絶対にバレないで続けてくれるなら

影が見えてモヤモヤするよりいいのか……


まあ、もちろん

一番は一途ですけどね

刺激より、安らぎが欲しい


今日も「無視」にほど近いレベルで

華麗なるスルーに合いました


「普通」さえ失ってしまうんではないか?

という恐怖はありますが

そこは自分に「特別、秘密」と言い聞かせ

心の平静を保つ

ちょっとした信仰宗教です




でも、

感情ゼロな仕事の会話だけの日中が終わり

帰るとき


クロ「お先失礼します」

皆「お疲れ様でした」

ホッパー「お疲れ様でした」


たまたまタイムカードがある場所の近くで

作業をしてる時にクロさんが帰ったんですが

最後に目があって、

事務所を出る瞬間にニヤってしたのには

意味があったのか、なかったのか


私も顔がほころんでしまいますよね


クソー!!

好きすぎる。


事務所に花が飾ってあって

今のやつは結構香りが強いんだけど

クロさんが近くを通ると

私の嗅覚は花の香りを無視して

クロさんの匂いをキャッチします


クロさんの匂いを嗅ぎながら

クロさんの口元が緩むのを見つめ

クロさんの声の残響を耳で感じる


妄想力で幸せを創出します



明日は私が休み

明後日はクロさんが休み


次に会うのはラーメンデート

クソぅ!

あの笑顔をまぶたの裏側に貼り付けたい!!


2日間の会いたいを乗り越えて

クロさん欲求高めでラーメンデートを迎える


好きが暴走しないように気をつけなきゃ

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